特注スクリーンの作り方

ホームシアターに最適なスクリーンが欲しい

シアターハウスのスクリーンは全製品フルハイビジョンに対応しており、どのスクリーンもホームシアター用としてお使いいただけます。

スクリーンについて

ホームシアター用スクリーンといってもサイズや機種、スクリーン生地などを選ぶ必要があります。スクリーンを選ぶときには上のメニューを確認しましょう。

フルハイビジョン対応のスクリーンが欲しい

現在では全製品フルハイビジョン対応のスクリーン生地に切り替わっております。

もちろんフルハイビジョンプロジェクターを使う事で起こりがちな『モアレ』という現象が発生することはございません。詳しくは『フルハイビジョンスクリーンについて』をご確認ください。

もちろんフルハイビジョンではないプロジェクターでもお使いいただけます。

現在ではフルハイビジョンプロジェクターが主流となっているので、フルハイビジョンプロジェクターにはフルハイビジョン対応のスクリーン生地を合わせましょう。

リモコン操作ができる電動スクリーンが欲しい

電動スクリーンには3種類ございます。設置、目的に応じたスクリーンをお選びください。

ケース付き電動

電動スクリーン ケース付き
白のケースで包まれている電動スクリーン。白壁や白天井になじみます。→詳しくは

ケースなし電動

電動スクリーン ケースなし
ケースのない軽量モデル。掘込み設置や、垂れ壁設置でよく使われます。→詳しくは

シネスコ電動

シネスコスクリーン
シネスコ・ワイドの両方に対応した電動式プロジェクタースクリーン。→詳しくは

電動スクリーンは、設定した位置でスクリーンが止まるようにできます。毎回1mmのずれもなく決まった位置で止める事ができるから画面位置の調整の必要もなく簡単に準備ができます。

手動で片付けできるスクリーンが欲しい

片付けの事を考えると下記2種類のスクリーンがオススメです。

自立型スクリーン

自立型スクリーン

持ち運びに便利なスクリーン

持ち運びに便利な自立型のスクリーンです。小さくスクリーンをたたむ事ができ部屋の移動が多い場合、天井、壁にスクリーンを取付けできない賃貸物件での設置に便利です。→詳しくは

チェーンスクリーン

チェーンスクリーン

チェーンで動かせる

チェーンで動かせる据付タイプのスクリーンです。軽いチカラでスクリーンを上げ下げでき、スクリーンを好きな高さで止める事ができます。→詳しくは

明るい部屋でもきれいに見えるスクリーンが欲しい

結論から言うと明るい環境でキレイに見えるスクリーンはございません。

なぜ部屋が明るいと画質がわるくなるのか

明るい部屋だと黒色を再現する事ができません。そのため映像のメリハリがなくなり画質がわるくなるのです。例えるなら昼にする花火と一緒です。

夜はあれだけきれいな花火も昼間すると全然きれいじゃありません。つまり昼間だと黒の再現ができないから花火も同様に画質がわるくなるってわけです。

昼の花火はきれいじゃない

手元を明るくするスポット証明

画質をよくするには、単純に部屋を暗くするのが一番効果があります。しかしトイレに行くことなども考え手元を見えるようにしたい。そのような場合には『スポット照明』を使うといいでしょう。

スポット照明を使うと、光が拡散しにくいので映像までほとんど影響を及ぼしません。どうしても部屋を明るくしなければならない時はスポット照明の設置をオススメします。

スクリーン生地について

少し明るい環境だと、どうしても黒がきれいに出ません。そういう時は黒の沈みがいい『シアターマットHD』の選択をオススメします。『シアターマットHD』を選ぶ事で黒の沈みがよくなり、映像画質がよくなります。

スクリーンの降りる位置を壁から少しでも離したい

最近では、テレビのすぐ目の前にスクリーンを降ろして使う『2wayホームシアター』が流行ってます。しかし設置箇所が狭い場合、隙間がほとんどなくスクリーンがテレビに接触する事がございます。そういう時には下記のようにしましょう。

2wayシアター

上の画像のようにする事でスクリーンを壁から離す事ができます。この場合、スクリーンを左右反対に取付けます。すると視聴面が反対になるのでスクリーン注文の際コメント欄に下記のように記載下さい。

コメント欄 → 『視聴面を外巻きにして使用』

このように記載していただく事で上の図のように壁から離れた位置にスクリーンを下ろせるようになります。画像では壁付け設置になっておりますが、天井面に取付けても通常設置より壁から離れた位置にスクリーンが降りてきます。

白いリビングルームに合うような全身白に見えるスクリーンが欲しい

最近では、リビングシアターがとても流行っております。リビングというと広く開放的な感じにするため白系の家具を揃える事が多いです。スクリーンも同様に白い物が人気があり下記のスクリーンがオススメです。

ケース付きスクリーン

ケース付きスクリーン

白いアルミフレームで包まれている電動スクリーンです。天井、壁が白の部屋に人気が高いです。

スクリーン幅を指定して注文したい

シアターハウスではスクリーン幅を『10mm単位』でスクリーン幅を指定してご注文いただけます。スクリーン幅を指定する事で下記のような注文をする事が可能。

特注注文で下記のスクリーンを注文できる

  • 部屋幅ぴったりのスクリーン
  • シアターボード(家具)にぴったりのスクリーン
  • 投射距離からみた最大のスクリーンサイズ(例えば105インチなど)

スクリーン幅を指定する事で『◯◯にぴったりなサイズ』で注文ができます。特注ページでは自動見積もりができます。下記よりご利用ください。

特注スクリーンの注文はこちらから

スクリーン幅(外形幅)とスクリーン幅(SW)の違いについて
特注スクリーンのページに入るとまずスクリーンの幅(SW)を指定しますが、これはスクリーン生地の幅になります。つまり電動スクリーンであればモーターなどの部材もあるのでスクリーンの外形幅はスクリーン生地幅より大きくなるので注意が必要です。

それぞれの外形幅は、スクリーン生地幅に以下の数字をプラスします

  • シアターキューブ:+81mm (例:スクリーン幅(SW)2000mm+81mm=2081mm)
  • ミューズ:+75mm (例:スクリーン幅(SW)2000mm+75mm=2075mm)
  • チェーンスクリーン:+50mm (例:スクリーン幅(SW)2000mm+50mm=2050mm)
  • タペストリースクリーン:+100mm (例:スクリーン幅(SW)2000mm+100mm=2100mm)

ぴったりと決められた場所にスクリーンを取り付ける場合、上記の数字に注意してスクリーン幅を指定して注文ください。ぴったりだと入らない事があるので10mm程度小さいサイズでご注文いただくようお願いします。

天井が高いから生地延長をしてもっと降ろせるようにしたい

天井高さが高い場合、スクリーン生地の延長がオススメです。というのは画面位置が高いと長時間の視聴で首が疲れてしまいますが延長をして画面位置を下げる事で楽な姿勢で映画鑑賞などができます。

推奨スクリーン高さ

スクリーンを床から500mm程度まで降ろすと楽な姿勢で見る事ができます。

スクリーン生地の延長

こうした生地の延長をしたスクリーンは、特注スクリーン注文ページから注文可能です。スクリーン幅、延長長さなど指定して注文ください。

下記ページより注文可能です

一般的な長さというと、床から500mmの位置にスクリーンの下端がくるようになるのが一般的です。これが床から700mm以上になると少し画面位置が高いと言えるでしょう。通常延長をしていないスクリーンの長さは約2000mmとなるので天井高さが2700mmを超えるような場所に取り付けを行う場合、スクリーン生地の延長を行った方がいいと思われます。

賃貸マンションなので天井に穴を空けずに設置できるスクリーンが欲しい

スクリーンは天井にネジでブラケットを留めて設置するためどうしても天井もしくは、壁にネジ穴ができてしまいます。そういった時には下記の製品を使う事で穴を空けずスクリーンの設置ができます。

スクリーン設置用ポール クイックポール

スクリーン設置用ポール

天井に穴を空けなくても設置できる

クイックポールを使えば、天井や壁に穴を空けなくても、電動スクリーン、掛け軸スクリーンなどすべてのスクリーンが設置可能。マンション、アパート住まいの方にオススメです。→詳しくは

もしくは、自立型スクリーンを使う方法もございます。

自立型スクリーン

自立型スクリーン

持ち運びもできる

ただスクリーンを立ち上げるだけだから、スクリーンの準備が簡単です。また持ち運びも簡単にできます。ただ持ち運びをしないのであればクイックポールによる設置の方がしっかりしていてオススメです。→詳しくは

斜め天井でも設置できるでしょうか?

斜め天井でも設置可能です。ただしケース付き電動スクリーン(シアターキューブ)だけは斜め天井に設置すると正常にスクリーンの出し入れができなくなります。ケース付き電動スクリーンを設置する場合は下記のように取付けてください。

水平にスクリーンを設置する

水平になるよう設置する

三角形の木材などをカットして斜め天井に設置し、画像のようにスクリーン本体が水平になるよう設置しましょう。

三角の木材はスクリーン設置用金具のマウントブラケットを取付ける、スクリーン両端だけでOKです。全体にする必要はございません。

電源スクリーンの電源コードを延長したい

別途延長費用として2000円かかりますが電源コードの延長は可能です。電源コードは、モーター側から約100cm出ています。つまりスクリーンに向かって右側から100cmです。

スクリーンの電源コード延長

コード延長は500cmまで一律2000円となってますので、コード延長が必要な場合は、注文の際コメント欄に下記のように記入ください。

記入例 → 『コード延長モーター側××cm』

電源コードを反対側(左側)から出したい

電源コードをスクリーン向かって左側(通常は右側)から電源コードを出す事も可能です。その場合は商品注文の際コメント欄に下記のように記入お願いします。

記入例 → 『コード延長モーター反対側××cm』

同じ部屋に3台設置するので1台1台を別々に操作できるスクリーンが欲しい

シアターハウスの電動スクリーンは、3chまで対応しているので、3台のスクリーンを1台1台、別々に操作する事が可能です。

3chリモコン

電動スクリーンのリモコンは通常1ch用のものですがこの場合、特殊な3ch対応のリモコンを同梱します。3chリモコンはボタン数が多いだけで大きさは1ch用のリモコンと変わりません。

スクリーンの3chリモコン

通常通りに注文しても全台1ch対応となるので、
3ch対応に分けるには注文の際下記のように記入お願いします。

記入例 → 『1台1台別々に操作のため3ch対応』

リモコン3ch

スクリーン2台の場合も同じようにお願いします。ちなみに電動暗幕と電動スクリーンを注文いただいた場合は、スクリーンを1ch、暗幕を2chなどにして振り分け、この3ch対応のリモコンをお送りします。

設置場所の関係で左モーターの電動スクリーンが欲しい

申し訳ございませんが、当店のスクリーンは右モーターにしか対応してないので左モーターにする事ができません。電源コードの関係で左モーターにする必要があるという場合は『電源コード延長』を利用して電源コードを左側から出すようにして注文ください。

高い位置に取り付けするので標準より長いチェーン仕様で欲しい

チェーンの元々の長さは『1300mm』です。天井が高いとチェーン位置が高くスクリーンが降ろしにくくなります。

2000円でチェーン延長ができます

費用はかかりますが、チェーン長さを『1300mm』から『2000mm』に変更する事ができます。ご注文の際コメント欄に下記のように記入してご注文ください。

記入例 → 『チェーン全長2000mm』

スクリーンの黒ふちを短くしたい

ブラックマスクスクリーンは、左右25mmずつ、合計50mmの黒ふちがございます。この黒ふちを縮める事で製品全幅を縮める事が可能です。

例:
左右黒ふちを10mmずつ、合計20mmにした場合、通常製品と比べ30mm小さく出来上がります。

黒ふちを縮めて注文したい場合、コメント欄に下記のように記入してご注文ください。

記入例 → 『左右黒ふち10mmずつ、合計で20mm』

スクリーンの左右黒ふちカット

会議用・プレゼンテーション用のスクリーンが欲しい

シアターハウスでは、会議・プレゼンテーションに最適なスクリーンを取扱っております。

プレゼン用スクリーン

プレゼン用スクリーン

プレゼン用スクリーンとして電動スクリーンやチェーンスクリーン、自立型スクリーンを取扱っております。もしよろしければご利用ください。→詳しくは

遮光もできるスクリーンが欲しい

シアターハウスのスクリーンは、すべて遮光1級ございますので、ほとんどの光をカットすることができます。

遮光性のあるスクリーン

外側から光は漏れる

ただ昼間に視聴するということで窓の前に降ろすといった場合には、以下のようにスクリーン裏の隙間から必ず光が漏れてくるのでご注意ください。

学校用に幅4000mmの大きなスクリーンが欲しい

学校の体育館や、公民館、披露宴会場用に大型のスクリーンも取り揃えております。

大型スクリーン

大型電動スクリーン

リモコン式、スイッチ式の2種類を取り揃えてます。広い会場で使われる事が多く公共機関での利用が多いです。

スクリーン生地だけを購入したい

生地だけの販売も可能です

スクリーン生地のお見積り、購入は下記ページからお問合せください。お問合せの際には下記の三つを合わせてご連絡ください。

連絡いただきたい事項

  • スクリーン生地の種類
  • スクリーンの幅と高さ

→お問合せはこちら

映像が透過するリアスクリーンが欲しい

はい、ございます。スクリーンの後ろ側から映像を映すと、表側から映像が見れます。

リアスクリーン

映像の演出として

店舗の外窓で使えば夜は大型のモニターとして使う事もできます。主に店舗でのディスプレイとして使われる事が多いです。道沿いで使えば広告として使う事も可能

掛け軸スクリーンでブラックマスク付きのスクリーンが欲しい

シアターハウスでは、タペストリーのブラックマスクを販売しておりません。というのはタペストリーは手巻きのため片付けるときにブラックマスク部分に触れてしまうのでそれにより黒の印刷塗料が剥がれてしまう事があるからです。

標準品では取扱っておりませんが、製作すること自体は可能です。掛軸式のブラックマスクスクリーンが必要な場合は、以下のお問い合わせから、お問い合わせください。お見積もりいたします。

  • 問合せ
  • レビューを見る(最新20件)

スクリーンはもちろん、ホームシアターやプロジェクターなど分からない事ございましたら気軽にお問合せください。私達の分かる範囲とはなりますが、丁寧に対応させていただきます。

シアターハウス最新記事

卸売価格

直接販売にする事で流通コストをゼロにしました。どなたでも卸値価格で購入いただけます。

安心の保証内容

末永くお使いいただけるようスクリーン、天吊り金具に10年の長期保証を付けてます。
→詳しく

即納可能

お急ぎの方はこちらからご確認ください。商品によっては即日発送も可能です。
お電話はこちらから↓
TEL:0776-56-0325

  • お問合せ
  • FAX注文方法
  • 書類発行依頼について
  • 見積書の作り方

今月(05月)の予定

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
カレンダーの見方
赤の日付はお休みとなります。「受注確認」「お問合せの回答」「商品発送」については翌営業日以降となります。
シアターハウス店長吉村

店長の吉村です。弊社は『よりよい製品をお求め安い価格で』をモットーに映写スクリーンの企画開発、製造を行っています。

スクリーンの事はもちろん、例えばホームシアター構築全般についてのご質問でもお答え致します。何でもお気軽にご相談ください。

TEL 0776-56-0325
メール問合せ
店長プロフィール

シアターハウス製品一覧
プロジェクタースクリーン専門店シアターハウス楽天支店 プロジェクタースクリーン専門店シアターハウス[color me]支店
qrcode cell
ブラックサウンドスクリーンのハイブリッドキューブ
シアターハウス紹介WEBビデオ
シーハウ店長のホームシアターを始めよう!

ホームシアターって何?
テレビとホームシアターの違い
ホームシアターっていくらぐらいで出来るの?
ホームシアター構築に必要なもの
スクリーンのサイズを決めよう(1)
スクリーンのサイズを決めよう(2)
スクリーンの生地を知ろう
スクリーンのメカを決めよう
シアターハウスは特注が得意です
ブラックマスクってどんな感じ?
ビデオ接続コードの種類と説明
機器の基本的接続方法
プロジェクターを選ぼう
スピーカーを選んでみよう
シンプルシアター
ミドルクラスのシアターシステム
プロジェクターの投射距離
プロジェクターってどんな感じ?
プロジェクターは天吊り?床置き?
プロジェクター使いこなし

職人カズのココ知り日記

スクリーン生地を知る(1)
スクリーン生地を知る(2)
スクリーンの平面性(1)
スクリーンの平面性(2)
モアレとは
スクリーン投射と壁投射
電動スクリーン使ってみて
故障した?
ホームシアターの魅力
スクリーンVSテレビ
間違った商品を注文してしまったら?
製品の出荷前検査
スクリーンが途中までしか降りない!?
スクリーンすぐに欲しい!
お支払い方法について
配達日時の指定について

シアターハウスFAQ

電動スクリーン
チェーンスクリーン
タペストリースクリーン
スクリーン全般
ブラックマスク
サウンドスクリーン
生地延長/仕様変更/改造
クイックポール
スクリーン設置方法
天吊金具スパイダー
ビデオケーブル
暗幕に関するFAQ
環境に関するFAQ
オプション
シアターハウス
注文/発送/お支払い

家電製品販売業者、取り付け業者の方へ
シアターハウスのパンフレットについて