コミック スクリーンの設置方法

バキィィィィ

師匠 : 
バカモノ!そんなことではホームシアター道は究められんぞ!!

弟子 : 
す、すいません師匠・・ど、どうぞ稽古を続けて下さい!

師匠 : 
よし!それでは今日はスクリーンの取り付けの技を教えるぞ!

弟子 : 
お、お願いします。師匠!

師匠 : 
では早速実践じゃ!、これをそこの天井に取り付けてみよ!

弟子 : 
これはマウントブランケットですね。 スクリーンを固定するための器具ですよね。

バキッ

師匠 : 
この大バカモノっ!ブランケットは「毛布」じゃ!
無知にもほどがあるわい!正しくは「ブラケット」じゃ。「ン」は要らん!

弟子 : 
そ、そうでしたか・・・今後気をつけます・・
気を取り直して、取り付け取り付けと・・

フンフンフンフ~ン♪
この3つを向きを間違えずに取り付ければいいわけですね。
糸を使って一直線にすることも知ってますよ。簡単簡単。

※ブラケットは付属の木ネジを使って固定します。
※ ブラケットを一直線に取り付けるには

1.まず両端のブラケット(木ネジの中心)位置を決めて
 その位置に鉛筆でマークをつける。
2.そこに画鋲を打ってその間に糸を張る。
3.糸に沿った位置で残りブラケット位置を決める。

バキバキバキィィィィ

師匠 : 
バカモノー!!この天井は石膏ボードではないか!
石膏ボードに木ネジで普通に固定できると思っておるのか~~~!
取り付ける天井の強度を充分に確認することを怠っては駄目じゃっ!
もし、ブラケットが天井から外れたらスクリーンが落下することになるのじゃぞ!
天井が石膏ボードなどで強度が弱い場合は、天井の上を通っている下地のしっかりした部分を
見つけて、そこにスクリーン設置用の板を固定すると間違いないのじゃ!

※下地を探すためのこんな道具もあります。

※充分な強度がある場合はブラケットを
天井に直接取り付けても構いません。

弟子 : 
す、すいませんでした師匠・・取り付けを急ぐあまり目先の知識だけに走ってしまいました・・

弟子 : 
師匠、板の取り付けとブラケットの取り付けが終わりました。
次はいよいよスクリーン取り付けですね。

師匠 : 
うむ。今回取り付けるのは BCH2000GH じゃ。
2000mm以下のスクリーン幅であれば、充分一人で取り付け出来るはずじゃぞ。

弟子 : 
わかりました。
では、よいしょっと・・

師匠 : 
バカモ~ン!
スクリーンの持ち方がなっとらん!
こう、肩にかつぐようにして持つのがベストなのじゃ!

弟子 : 
なるほど。
確かにこの持ち方なら、誤ってスクリーンを落とすようなことは、まずないですね。
ええと・・
それで、このスクリーンをブラケットに固定するんでしたね?

師匠 : 
そうじゃ。スクリーンを少し傾けた状態で、ブラケットに引っ掛けるようにすればいいのじゃ。

弟子 : 
わかりました。
あ、今、カチ~ンって音がしましたよ。

師匠 : 
・・うむ。出来たな。スクリーンが全てのブラケットと確実に固定されているか
確かめたなら取り付け完了じゃ!よくやったな。

弟子 : 
うう・・、これで合格ですね。
本日の稽古ありがとうございました~。


バキバキバキィィィィ

師匠 : 
バカモ~ンッ!脚立とかスクリーンの箱とかの後片付けをしてから帰らんか~い



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