掛け軸スクリーン
> 様々な設置方法
タペストリータイプの手巻きスクリーンです。 構造的には掛け軸と同じですので片付けておく時は下から巻き上げ 部屋の隅に立てかけておく事ができます。重量が軽いため設置も、持ち運びも手軽に行えます。
タペストリースクリーンの基本的な設置は、以下のような「ネジ付きフック」を使用して設置をします。

このネジ付きフックを壁などに取り付けて以下のようにタペストリースクリーンの上部にあるスライドハンガーに引っ掛けて取付けします。

この取り付け方がタペストリーの一般的な取り付け方になりますが、これは広い壁がないとこのように壁に取り付けることができません。天井に取り付ける場合もあると思いますが、天井に直接取り付けるとスクリーンの位置が高く、あまりいいとはいえないです。そういう場合にはこれから紹介する設置方法での設置がオススメです。
今回の取り付けで必要なのは、先ほどの「ネジ付きフック」と「ヒモ」の二つになります。ヒモについては特に決まりというものはありませんので、簡単にちぎれる紙ヒモでなければ以下のようなビニールヒモでもかまいません。

まず天井に、ネジ付きフックを取り付けて、次にヒモを適度な長さでカットしてタペストリースクリーンに結び引っ掛けます。この方法は、スクリーン位置を下げるのにとても効果がありますし、長さの調整もしやすくオススメです。取り付けをすると以下のような感じになります。

ヒモで長さの調整を行う場合は、上の画像のようにヒモの長さを揃えなくてはいけません。長さが違うとスクリーンにシワなどが入る原因にもなりますので、ヒモの長さの調整は確実に行ってください。
基本的には、先ほどの「ヒモを津あった取り付け方」と同じなのですが、今回はヒモの代わりに「針金」を使用します。針金はスクリーンを吊るすものなのでやわらかすぎると落下の可能性もあるので、ある程度剛性のある針金を使う必要があります。今回使ったのはホームセンターで購入した色付きの針金です。

この針金の利点として、先ほどのヒモを使った設置は、ヒモをほどいたり、結んだりの作業が必要なので付け外しに手間がかかりますが、一度、形を作ることができれば簡単に引っ掛けたり、外したりの作業ができます。
取り付けの手順としては、まずネジ付フックを天井に取り付け、そして針金を希望の長さで切り、両端をこのようにU字に曲げます。そして針金を天井のフックに引っ掛けスクリーンを引っ掛けて出来上がりです。


こちらについても先ほどの「ヒモを使った取り付け方」同様に針金の長さを一定にする必要があります。針金の曲げ具合によっても変わりますので調整は確実に行ってください。






































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